-- トカイナカに暮らす人々--

長谷様

引っ越す前は、川崎市中原区に住んでいたという長谷さん一家。自転車で武蔵小杉を使っていることが多く、交通の便はとても良かったが、大きな公園や緑を楽しめるような場所が徒歩圏内にはなかったそう。住んでいたところは大規模マンションで、8年あまりの間に、周りにどんどんマンションが建っていったという。マンションの前がすぐ道路で、子どもをのびのび遊ばせる環境に乏しかったのが引越しに至った理由だった。

現在の地域は坂が多いので、自転車の移動がやや大変に。以前は車は必要なかったのですが、ここでは買い物やレジャーのためには車が必要と思い車を購入したくらいで、あとは不便を感じていないという。

自分たちも、幼い頃緑多い環境で育ってきたことから、子どもたちも同じ環境で育てたいという想い、徒歩圏内に自然が豊かな環境を求めたくて、土地探しをされたそう。子どもたちには都会遊びではなく、「田舎遊び」をさせてあげたいという。
「マンションでの暮らしは駅にも近く、買い物する場所もたくさんあり便利でしたが、こちらに引っ越してきてからは、ライフスタイルががらっと変わりました。以前は大型ショッピングセンターなどにも出掛けましたが、こちらに住んでからはほとんど出かけなくなり、変わりに自然公園や里山歩きを楽しむことが増えました。」

旦那様はコーヒーの自家焙煎と自転車、奥様は絵を描くこと、子どもたちと一緒にパンを焼くことが趣味。「家族が仲良く暮らせる」ことをテーマにした家づくりを行った長谷さん宅は自然光が多く入る明るい設計。子どもたちの将来の夢は「パン屋さん」だそう。


トカイナカ暮らしを十二分に満喫する長谷さん一家。
「窓からすぐ緑が見える暮らしというのは思った以上に心地よく、家族が顔を揃えることができる家になったと思います。家に居ながら心が見たされる暮らしっていいですね」

                                                               (記事:2015年9月)

 
 
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